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タカケン兄弟

家を選ぶ際に何に注意して選べば良いのか、どうすれば快適な部屋が見つかるのかお考えの方へ。
今回は住みやすい家の条件とその実例を紹介します。
ぜひ参考にして頂けると幸いです。

 

□住みやすい家の条件とは

住みやすい家の条件の1つ目は快適な環境であることです。
寒暖差や湿度と乾燥などを防ぐ環境は、住みやすい家づくりにするための重要な要素です。
高価な設備を使ったとしても、過ごしにくいのであれば住みやすい家とは言えません。
快適な環境づくりには、断熱性や気密性を上げることや、吹き抜けのように空気の流れを作ることで、快適な環境を作れます。

2つ目は動線の確保です。
近年ではこの「家事動線」「生活動線」と呼ばれる効率性を意識したマイホームを選ぶ人が増えました。
このポイントは、特に暮らしやすさに影響する部分です。
例えば、起床後に寝室から洗面台にすぐ行きたいところを、リビングを経由しないといけない。
このような非効率的な動線の確保は私たちの貴重な時間を無駄にすることになり、快適さがなくなります。
全てのバランスを取ることはとても難しいですが、優先順位をつけてなるべく効率の良い動線を考えましょう。

3つ目は収納量の確保です。
1番悩みで挙げられるポイントですが、使いやすい収納を確保できれば、快適な家になります。
屋根裏や階段下などのデットスペースと呼ばれる部分を活用できる家を基準に探すのも1つの考え方なのかもしれません。

4つ目はライフスタイルオン変化への対応が柔軟である。
マイホームは10年単位で暮らすもので、子供の成長、加齢、仕事の変化にも対応できなければいけません。
特によくある失敗は、若い頃のことしか考えず、老後の暮らしが不便になることです。

 

□住みやすい家の事例

年齢、家族構成が変化しても長く住むことのできる間取りとは、生活動線が確保されスムーズであることです。
例えば、家族全員分のウォークインクローゼットを1階部分に設置し、その隣に洗濯機や洗面台を配置することで、帰宅してから着替えて洗濯するまでがスムーズになります。
またリビングを一階部分に配置することで、高齢になってからも家族と集まることが容易になります。
また塗り壁や木の風合いを自然素材にすることで、お部屋と共に年を重ねていき自然素材の味を体感できます。
特にキッチンは収納が多い方が良い。
家族が増えるにつれて多くの食器を必要とします。
横にパントリーなどを付けるのも収納を増やせるポイントです。

 

□まとめ

今回は住みやすい家の条件とその実例を紹介してきました。
この要点を押さえるだけで、生活の快適度が上がります。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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