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タカケン兄弟

階段を設置する際の建築基準法についてご存じでしょうか。
階段は、自由に建てたい居場所に作りたい大きさで設けられるわけではありません。
そこで今回は、建築基準法に決められた階段の基準と登りやすい階段にするコツについてご紹介します。
参考になれば幸いです。

 

□階段の基準についてご紹介します!

建築基準法によっては住宅階段においては、一段の幅が75センチ以上、蹴上23センチ以下、踏面15センチ以上にしなければならないと法律で定められています。

屋外であれば踏板の幅は90センチ以上必要です。
傾斜角度が約57度以下であれば、建築基準法は満たしていますが、かなり急な階段と言えます。
登りやすい階段にする為にはどのような寸法にすればよいか、以下でご紹介します。

 

□上りやすい階段にするコツについてご紹介します!

上り下りしやすい階段を作る際には、蹴上を2倍にしたのち踏面を足した時、60センチになるようにすると、上りやすい階段にできます。
この60センチというのは、日本人の歩幅に多い大きさなので、日本の住宅を作るうえでは指標にすると良いでしょう。
階段を上りやすくするほかの要素は、以下の通りです。

・手すりを付ける
・階段の形をUにする
・階段ごとに滑り止めマットを付ける
・足下を照明で照らす

階段をUにするという点について解説すると、踊り場を設けることが、上りやすい階段にすることにつながります。
現在高齢の方がご家族にいらっしゃる場合や、今後ご自分が高齢になられた時に、その便利さを実感することになるでしょう。
踊り場があることで、階数が多い階段を上る際に一気に登らなくて済むので疲れづらくなります。

また、ないに越したことはありませんが、万が一階段で転んでしまった時に、一番下まで一気に落ちてしまうことがなくなります。
大きなけがを防げる大事な要素なので、上りやすく安全性の高い階段にしようと検討している方は、踊り場を設けることをおすすめします。

階段を転びにくくする設計として、滑り止めマットを各階段に敷いて踏み外しを防止したり、照明を足元につけて視界を良好にしたりする方法があります。

 

□まとめ

以上、階段を作る際に守る必要がある建築基準法と、上りやすい階段にするコツをご紹介しました。
階段があると住宅の利便性やデザインも大きく変わるでしょう。
ご家族にご高齢の方や小さいお子さま、ペットがいらっしゃる場合は上りやすさを意識してみてくださいね。
気になる方はお気軽にご相談ください。

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