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木造在来軸組工法とは?メリットとデメリットを紹介します!
新しい家を検討中で、木造在来軸組工法にするか迷っている方も多くいらっしゃるでしょう。
住宅には様々な構造があり、それぞれメリットも異なります。
この記事では、木造在来軸組工法について紹介します。
□木造在来軸組工法とはどんなもの?
木造の住宅は、木造軸組工法とツーバイフォー工法があります。
現在日本で最も多いのが、木造軸組工法といえるでしょう。
日本の伝統的な工法で、柱に梁を組み合わせて建てられ、歴史ある神社やお寺もこの工法で建てられていますよ。
ツーバイフォー工法は木造枠組工法とも呼ばれ、北米から伝わった技術です。
2×4インチの木材で組んだ枠に壁を張って建てていきます。
工期やコストが抑えやすいことがメリットとして挙げられるでしょう。
□木造在来軸組工法の何がいいの?デメリットは?
はじめに、メリットを3つ紹介します。
1つ目は、自由度の高い設計です。
一から組み合わせて建てていくため、比較的自由に設計ができます。
ツーバイフォー工法は、基本の構造体に沿って建てていくため、木造在来軸組工法より自由度が低くなるといえるでしょう。
構造や間取りにこだわりを持っている方に向いているでしょう。
2つ目は、リフォームしやすいことです。
可変性が高いため、リフォームがしやすくなっていますよ。
長い間住んでいるとライフスタイルが変わり、リフォームが必要になることもあるでしょう。
家の造りによっては、思い通りにリフォームできないことがあります。
そんな時に、リフォームしやすい在来軸組工法は便利でしょう。
3つ目は、施工可能な工務店が多いことです。
伝統的な工法で、施工できる工務店も多く、選択肢も広くなります。
自分に合った工務店で、施工してもらいましょう。
次に、デメリットを2つ紹介します。
1つ目は、品質にばらつきがあることです。
施工会社や大工によって使う木材が異なったり、やり方がことなったりして、仕上がりに差が出やすくなる可能性があるでしょう。
施工歴や評判を確認して、参考にしましょう。
当社は、性能、設計、施工においてこだわりがあります。
お困りの際は、ぜひ当社までご相談くださいね。
2つ目は、工期が長くなることです。
木造在来軸組工法は設計が自由である反面、一から建てていくため作業工程が多くなります。
半年程度かかってしまいます。
□まとめ
今回は、木造在来軸組工法について紹介しました。
家を建てるのは初めての方がほとんどで、分からないことも多くあるでしょう。
この記事をきっかけに住宅に関する知識を増やしていきましょう。
住宅に関することでなにか分からないことや悩みがあれば、ぜひ当社にご相談ください。
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