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スタッフブログ
平均UA値0.37、C値0.22が実現する『魔法瓶のような家』の秘密
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こんにちは、タカ建築の髙元です。
岡山県は「晴れの国」と呼ばれ、穏やかな気候に恵まれています。しかし、家づくりを考え始めた皆さま、こんな悩みはありませんか? 「冬の朝、布団から出るのがとにかく辛い」 「リビングは暖かいけれど、廊下やトイレに行くとヒヤッとして心臓に悪そう」 「夏はエアコンをフル稼働させても、2階に上がるとサウナのような暑さで寝苦しい」
実は、これらはすべて「家の性能」で解決できる悩みです。
私たちタカ建築が掲げるのは、「あったかい幸せをつくる家」。 今回は、エアコン1台で家中が一年中春のような心地よさに包まれる、タカ建築の「魔法瓶のような家」の秘密を、30年以上の歴史と情熱を込めて解説します。
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1. タカ建築の原点:一人の男の「忘れられない後悔」
私たちの家づくりを語る上で、どうしても外せない物語があります。それは、創業者・高元寛の「後悔」から始まった物語です。
寛は中学卒業後、大阪で建築の修行を積み、がむしゃらに技術を磨いてきました。多くのお客様の家を建て、感謝され、誇りを持って仕事をしてきました。しかし、ある一組のご夫婦だけは、完成した家を引き渡した際、その顔に笑顔がありませんでした。 その曇った表情を見た寛は、大きなショックを受けました。「自分は一生懸命建てたつもりだったが、本当にお客様を幸せにできていたのだろうか?」。
その日から寛は、**「家づくりは幸せなこと。お客様の幸せを形にして感動させることが自分の仕事だ」と強く心に刻みました。この強い信念は、現在の経営理念である「感動をお客様に 幸せを社員に ~家づくりで人生を豊かにしよう~」**へと形を変え、今も私たちの全ての行動指針となっています。
私たちが性能数値に執着するのは、単なるスペック競争のためではありません。家族が健康で、笑顔で、30年後も「この家を建てて本当によかった」と思える未来を創るための、最低限の約束だからなのです。

お客様に熱心に説明するスタッフ
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2. 「UA値0.37」が実現する、お家のダウンジャケット効果
さて、快適な住まいの基準としてよく耳にする**「UA値(外皮平均熱貫流率)」。これは簡単に言うと「家の中から外へどれだけ熱が逃げやすいか」を示す数値です。この数値が小さいほど、断熱性能が高い**ことを意味します。
タカ建築の平均UA値は0.37。これがいかに凄い数値か、比較してみましょう。
- 一般的な日本の断熱基準(等級4):0.87
- 国が推奨する省エネ基準(ZEH基準):0.60
- タカ建築の標準:0.37(HEAT20 G2グレード相当)
私たちが採用しているのは、LIXILが開発した高性能なスーパーウォール(SW)工法です。これは、お家全体を高性能な断熱パネルで丸ごと包み込む構造です。
冬場、UA値が高い(性能が低い)家は、まるで薄手のシャツ一枚で外に立っているようなもの。どんなに暖房を強めても、熱はどんどん外へ逃げていきます。対してタカ建築の家は、最高級のダウンジャケットを家全体に着せているような状態です。 その結果、真冬でもリビングとトイレの温度差が小さくなり、交通事故死者数の約4倍にものぼる恐れがある**「ヒートショック」のリスクを劇的に軽減**できます。
実際にタカ建築の家に入居されたオーナー様からは、「真冬にエアコンを止めて寝ても、翌朝の室温が18℃以下にならない」「床が冷たくないから、子供が裸足でのびのび走り回っている」という感動の声を多数いただいています。

昔の家は足元が冷たく、タカ建築の家は家中が暖かい
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3. 「C値0.22」を支える、独自の『気密職人』制度
断熱性能(UA値)が「ダウンジャケット」なら、気密性能(C値)は「ジャケットのファスナー」です。どんなに良いダウンを着ていても、ファスナーが全開なら冷たい風が入ってきて台無しですよね。
C値(相当隙間面積)0.22。これは全国でもトップクラスの隙間のなさです。
この圧倒的な数値を支えているのは、材料だけではありません。それは**「人」です。タカ建築には、熟練の職人を独自に認定する「気密職人」制度**があります。隙間をミリ単位で埋めていく作業は、非常に緻密な手仕事が求められます。「大切な家族を守る家だから、一箇所の隙間も許さない」という、職人のプライドがこの0.22という数字を生み出しているのです。
また、私たちは全ての家で**「気密検査」を全棟実施**し、さらに第三者を交えた独自の自主検査を10回行うなど、徹底した施工管理を行っています。その工程を写真に収めた「現場監査記録書」をお引渡し時にお渡ししているのも、私たちの誠実さの証です。

現場監査記録書
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4. 岡山の四季を味方につける「パッシブデザイン」の知恵
高性能なパネルと職人の技に加え、タカ建築が大切にしているのが、岡山の豊かな太陽と風を賢く利用する**「パッシブデザイン」**です。
「晴れの国」岡山は日照時間が長いのが特徴です。私たちは、季節ごとの太陽の角度を緻密に計算し、軒(のき)や庇(ひさし)の長さを設計します。
- 夏は日射遮蔽:高い位置にある夏の太陽光を軒で遮り、室内に熱を入れません。「スタイルシェード」などを併用することで、日差しを最大80%カットし、冷房効率を極限まで高めます。
- 冬は日射熱利用:低い位置にある冬の太陽光をお部屋の奥まで取り込み、自然の暖房として活用します。
このパッシブデザインとSW工法を組み合わせることで、年間の光熱費を最大で約40%も削減することが可能になります。家計に優しいだけでなく、無理なく環境にも貢献できる「未来基準」の住まいです。

夏の日射しと冬の日射しの角度
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5. 「建ててから」が本当のお付き合い。タカ建ファミリアの絆
私たちがお客様に最も伝えたいこと。それは、**「タカ建築は、建てて終わりではない」**ということです。
私たちは莫大な広告費を外部に投じるよりも、その分を自社のオーナー様に還元したいと考えています。その想いから生まれたのが、オーナーズクラブ**「タカ建ファミリア」**です。
- ポイント制度:日々の暮らしをSNSで発信したり、イベントに協力いただくことでポイントが貯まり、豪華ギフトなどを受け取れる仕組みです。
- タカ祭り:年に一度、450名以上のオーナー様が集まる大感謝祭を開催しています。運動会形式で大人も子供も全力で楽しみ、スタッフや他のオーナー様との絆を深める特別な時間です。
- 入居後宅見学会:営業マンのセールストークではなく、実際に住んでいるオーナー様が案内役を務めます。「冬の光熱費はどう?」「ここをこうしておけば良かった点は?」といった、住み心地のリアルを包み隠さず聞ける場です。
こうした深い信頼関係があるからこそ、私たちの受注の約4割は、既存オーナー様からのご紹介で成り立っています。これは私たちにとって、どんな賞をいただくよりも誇らしい数字です。

2025年のタカ祭り
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6. まとめ:岡山での暮らしを「ワクワク」に変えるために
家づくりは、人生で最大級のプロジェクトです。 不安や悩みはあって当たり前。だからこそ、私たちはその不安を**「ワクワク」**に変えるパートナーでありたいと考えています。
タカ建築の家は、単なる「高性能な箱」ではありません。 創業者から受け継いだ誠実な想い、職人が魂を込めたC値0.22の施工品質、岡山の自然を愛でるパッシブデザイン、そして住んでからさらに深まるオーナー様との絆。これら全てが合わさって初めて、**「30年後も愛される家」**が完成します。
「家が寒い、暑い」というストレスから解放され、光熱費を賢く抑え、家族との時間を心から楽しめる。そんな「あったかい幸せ」を、私たちと一緒に創っていきませんか?
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【家づくり相談会のお知らせ】
「自分たちの理想を形にするには、まず何をすればいい?」 「補助金(獲得実績100%!)について詳しく知りたい」 「魔法瓶のような家の暖かさを実際に体感してみたい」
どんな小さな疑問でも構いません。まずは私たちの**「家づくり相談会」**にお越しください。
タカ建築のスタッフは、**“素直さ・誠実さ・寄り添う心”**を大切にする専門家集団です。あなたの家族の未来の物語を、ぜひ私たちに聞かせてください。

広谷モデルハウス見学会場
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皆さまにお会いできる日を、スタッフ一同、心より楽しみにしております!
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