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タカケン兄弟
新しく家を建てようと考えている方で、土地探しをしている方も多いのではないでしょうか。
土地の中には地盤改良が必要な土地もあります。
この記事では、地盤改良の必要性や地盤改良が必要な土地の見分け方を紹介します。
 
 
高品質で長持ちする自分の理想のマイホームを建てたとしても、地盤の状態が悪ければ地震の際に、家が歪んだり大きく揺れてしまったりしますよね。
ひどい場合には、液状化し、沈み込んでしまう可能性があります。
そのため、家を建てる前に地盤調査をして、地盤改良が必要かどうか判断しましょう。
地質調査と混合されがちですが、地質調査は土の種類を調べるものであり、目的が異なります。
 

□地盤改良が必要な土地を見分けるには?特徴を7つ紹介します!

 
1つ目は、川や海、池が近くにあることです。
水が近くにある場合は、周辺の土地も水を含んでいるため、地盤が弱い可能性が高いでしょう。
水分が多いほど、地盤が軟弱になります。
 
2つ目は、水田が近くにあることです。
上記した理由で、水田が近くにあると、周辺の土地も水分が多く地盤が弱い可能性が高いです。
水田があった近くの土地も昔は、水田だった可能性もあるでしょう。
 
3つ目は、高低差があることです。
高低差のある土地は盛土があり、この盛土の部分は締め固められていないため弱い可能性が高いです。
地盤沈下の可能性があります。
 
4つ目は、埋立地であることです。
埋立地は元々川や海であった場所であるため、地盤が弱い可能性が高いでしょう。
埋立地は高い可能性で地盤改良が必要になるでしょう。
 
5つ目は、傾斜している土地です。
高低差がある土地と同じように、傾斜している土地も盛土が必要になるからです。
盛土をしている部分がやわらかいため、傾いてしまうかもしれません。
 
6つ目は、近くの電柱が傾いていることです。
周辺の環境から土地の状況を確かめることもできます。
電柱が傾いているということは、電柱を支えられる強度がないということです。
 
7つ目は、近くの道路がひび割れしていたり波打ったりしていることです。
周辺の道路からも地盤の状態を確かめられます。
道路のひび割れがあったり波打っていたりする場所が多い場合は、地盤が弱い可能性が高いでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、地盤改良の必要性や地盤改良が必要な土地の見分け方を紹介しました。
せっかく家を建てるなら、強い土地で長持ちする家を建てましょう。
住宅に関することで何か分からないことや悩みがあれば、ぜひ当社にご相談ください。

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