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タカケン兄弟

理想の洗面台が見つからない時は、「造作洗面台」をおすすめします。
自分好みの洗面台を実現でき、満足度も高いことから人気の洗面台です。
しかし、造作洗面台で後悔する方もいらっしゃるので、デメリットも考慮しつつ検討することをオススメします。
今回の記事では、造作洗面台のデメリットの方に焦点を当てて紹介していきます。

 

□造作洗面台のデメリットとは

 

1つ目は、費用が高くなることです。
造作洗面台は、ひとつひとつのパーツを組み立てるため、セット価格にならなかったり、造作する際の手間が発生したりと、コストがかかります。
オーダーメイドができるというメリットがありつつ、こだわりを持つと費用がかかりやすいといったデメリットがあります。

 

2つ目は、性能面での低下が考えられることです。
日頃から使うため、機能性が求められますが、デザイン重視の造作洗面台は、既製品と比べるとどうしても機能性は落ちます。
また、既製品のように事前にショールームで確認ができないため、どうしてもカタログのみの確認の場合が多くなります。
後悔を防ぐためにも、できるだけ各パーツの実物を見た上で使い勝手を確認しましょう。

 

3つ目は、手入れが大変なことです。
使い勝手やお手入れが楽な既製品に比べ、造作洗面台はお手入れの手間が増えます。
既製品の洗面台では感じない、造作洗面台の独特の水汚れ掃除を大変に感じるかもしれません。
取り入れる際は、お手入れのしやすさにも目を向けるのがおすすめです。

 

4つ目は、保証がつかない場合があることです。
複数メーカーから部品を集めるため、保証がつかないことがあります。
すべて同じメーカーの中から選べれば良いですが、バラバラになるケースがほとんどです。

 

そのため、1社のメーカーが保証するという訳にはいかなくなります。
また、トラブルの際や部品同士の相性が悪い際は、対応が遅くなることをあるでしょう。

 

□後悔しない造作洗面台のポイントとは

 

後悔しないためには、生活スタイルを考慮した上で造作洗面台の採用をしましょう。
「どのように洗面台を使いたいか」「どこに配置するか」を考えた上で、大きさや収納量を決めていきましょう。

 

デザイン性も重要ですが、生活する上で機能性はとても重要です。
そのため、見た目だけでなく、手入れがしやすい形状を選んだり、耐水性の高い素材を選んだりすることをオススメします。

 

□まとめ

 

今回は、造作洗面台のデメリットや導入する際のポイントについて紹介しました。
造作洗面台は、費用が高い・機能性の低下といったデメリットがある一方で、既存品にはないおしゃれさを兼ね備えています。
後悔しないためにも、メリットだけでなくデメリットにも目を向け、理想の洗面台を実現しましょう。

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