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「一生散らからない家」をつくる収納と間取りの法則
こんにちは!タカ建築です😊🌱
マイホームの計画で、キッチンやリビングのデザインと同じくらい、あるいはそれ以上に頭を悩ませるのが「収納」ではないでしょうか。
実際、家を建てた後の満足度調査では、築年数が経過するほど「収納や間取り」に対する後悔が大きくなるというデータがあります。
特に20年以上住み続けると、実に約9割もの方が「もっとこうしておけばよかった」と感じるようになるのです。
せっかく手に入れた理想の住まい。30年、50年経っても「いつもスッキリしていて気持ちいい」と言い合える場所でありたいですよね。
今回は、岡山で「あったかい幸せをつくる家」を追求してきた私たちが、多くのオーナー様の声から導き出した「一生散らからない家」をつくるための、一歩踏み込んだ収納とゾーニング(間取りの役割分担)の極意を解説します📖🌈
■ 1. 収納は「広さ」ではなく「場所」で決まる 📦🧭

「収納は多ければ多いほどいい」と思われがちですが、実はそこに落とし穴があります。
使わない場所に巨大な納戸があっても、結局は「とりあえず置く場所」になり、家全体の散らかりは解消されません。
● 「使う場所」に「使う分だけ」の収納を
収納を考える際に最も大切なのは、「動線の途中に収納があること」です。
- 玄関からパントリーへ:重い買い物袋を持ってリビングを横切るのは大変です。
- 玄関から数歩でパントリー(食品庫)へ直行できる「家事ラク動線」があれば、買ってきた食材がダイニングテーブルに放置されることがなくなります。
- 洗面脱衣室の造作棚:お風呂上がりに必要なタオルや下着が、その場に収納されているか。
- これだけでリビングに洗濯物が山積みになるのを防げます。
タカ建築では、お客様のライフスタイルを細かくヒアリングし、「何を、どこで、いつ使うか」を逆算した収納計画をご提案しています 😊🌟
■ 2. 「名もなき家事」をゼロにするファミリークローゼット 👕🧺

共働き世帯が急増している今、家事の中で最も時間と体力を奪うのが「洗濯」です。
● 洗う・干す・畳む・しまうを1ヶ所に集約
従来の「1階で洗って、2階のベランダに干し、各部屋のクローゼットへ運ぶ」という動きは、忙しい現代人には過酷な重労働です 。
タカ建築がおすすめしているのは、脱衣室・ランドリールーム・ファミリークローゼットを隣接させる配置です。
- 回遊動線のメリット:キッチンを中心にぐるっと回れる回遊動線の中にクローゼットを組み込めば、料理の合間に洗濯物を「しまう」作業が数歩で終わります。
- 室内干しの活用:タカ建築の家は、後述するSW(スーパーウォール)工法による高い気密性能のおかげで、計画的な換気がスムーズに行われます。
- そのため、室内干しでも生乾きの臭いがしにくく、天候に左右されずに家事を進めることができるのです ❄️🧤
■ 3. 高性能住宅だから叶う「扉のない収納」という選択 🏠🌡️

驚かれるかもしれませんが、タカ建築の家づくりでは、クローゼットに「扉」を設けないケースが増えています。
● 家中どこでも同じ温度の恩恵
一般的なお家でクローゼットの扉をなくすと、冬場はそこから冷気が入り込み、結露やカビの原因になります。
しかし、タカ建築の平均C値0.22(気密性能)と平均UA値0.37(断熱性能)を誇る住まいは、まるで家中が魔法瓶のような構造です。
- 温度差ストレスゼロ:リビングとトイレ、あるいはクローゼットの奥まで温度差がほとんどありません。
- カビ・結露の不安を解消:LIXILのSWパネルを用いた硬質ウレタンフォーム断熱材は、湿気に非常に強く、業界でも異例の「60年間無結露保証」を実現しています。
- この圧倒的な性能があるからこそ、扉をなくして「見せる収納」にしたり、空気の流れを遮らずに衣類を健康に保つことができるのです 🛡️
■ 4. 「とりあえずの家具」を卒業する造作家具の魅力 🪑✨

既製品の棚を置くと、壁との間に隙間ができ、そこに埃が溜まって掃除のストレスが増えてしまいますよね。
● 自社大工が作る、世界に一つのシンデレラフィット
タカ建築には、自然素材の扱いに長けた熟練の自社大工がいます。
- ミリ単位の調整:お持ちの家電のサイズや、お子様のランドセルの高さに合わせて、ぴったり収まる「造作家具(ぞうさくかぐ)」を製作します。
- デザインの統一感:床材や建具と同じ木材で棚を作ることで、インテリアに一体感が生まれ、お家全体の高級感が増します。
特にワークスペースや玄関ベンチ、テレビボードなどの造作は、オーナー様からも「後から家具を買い足す必要がなく、ずっと綺麗に保てる」と大変喜ばれています 😊🔨
■ 5. 子どもの自立を促す「可変性」のある間取り 👩🍳👶

お子様の成長に合わせて、必要な収納や個室の形は変わっていきます。
● 最初から作り込みすぎない勇気
「子ども部屋はいつから必要か?」というお悩みに対し、タカ建築では「将来仕切れる大きな空間」をご提案することが多いです。
- 可動間仕切りの活用:小さいうちは家族みんなで遊べる広々としたプレイスペースとして使い、成長に合わせて壁や家具で仕切ることで、無駄のない空間利用が可能になります。
- リビング学習のゾーニング:リビングの一角に小さな「スタディコーナー」を設けることで、親の目が届く場所で勉強する習慣がつき、子ども部屋に物が散乱するのを防げます。
ライフステージの変化に柔軟に対応できる設計こそが、30年後も愛され続けるお家の条件です 🏫🎓
■ 6. 補助金とトータルコストの賢い考え方 💰📈

「こだわりの収納や造作家具を入れたいけれど、予算が心配……」 そんな方に知っていただきたいのが、タカ建築の補助金獲得の専門力です。
● 性能を高めて、賢くおトクに建てる
私たちは「長期優良住宅」を標準仕様としており、税制優遇や地震保険の割引など、金銭的なメリットをお客様に還元しています。
さらに、岡山県内でもトップクラスの補助金獲得実績(累計1億円以上、獲得率100% ※公募時に限る)を誇ります。
「GX志向型住宅補助金」や「ZEHに関する補助金」を賢く活用することで、浮いた予算を造作家具や憧れのキッチンに充てることが可能です 🏆💰
初期投資だけでなく、将来の光熱費を最大約40%削減できるパッシブデザインを組み合わせることで、生涯コストを抑えた「賢い家づくり」が叶います。
■ 7. 「タカ建ファミリア」で繋がる暮らしの知恵 🤝🎡

タカ建築の最大の特徴は、「建てて終わりではない」という文化です。
● オーナー様のリアルな収納術を学べる
独自のオーナーズクラブ「タカ建ファミリア」では、450名以上のオーナー様が交流しています。
- 入居後宅見学会:営業マンの言葉ではなく、実際に住んでいるオーナー様のお家を訪ね、「この収納は便利だった」「ここはこうすればよかった」という嘘のない生の声を聞くことができます。
- SNSでの発信:Instagram(#タカ建築オーナー)では、オーナー様自身が工夫された収納術やインテリア、日々の暮らしの様子がリアルタイムでシェアされています。
こうした「暮らしを育てる仲間」がいることが、入居後の孤独を防ぎ、いつまでも住まいを大切にするモチベーションに繋がっています 🤝🌸
■ まとめ|あなたの「未来の24時間」をデザインしたい 📖🌟
収納と間取りのお話、いかがでしたでしょうか? 😊🏠 デザインが素敵なのはもちろんですが、日々の小さなストレス(探し物、片付け、洗濯の移動)を間取りで解決することこそが、本当の「あったかい幸せ」への近道です。
タカ建築には、設計士・現場監督・職人、そしてオーナー様サポーターまで、全員が一つのチームとなってあなたの夢を支える文化があります。
もし、「実際の収納のサイズ感を確認したい!」「家事ラク動線を体感してみたい」と思われたら、ぜひ一度私たちのモデルハウスや、実際にオーナー様が住まわれている完成見学会へ遊びに来てください 🏡✨
図面やカタログだけでは決して測ることのできない、「人の体温」が通った、本当に使いやすい家づくりを、私たちが心を込めてご案内します!🌸
【理想の家づくりのヒントが見つかるリンク集】
■ 理想を形にした住まいが満載!施工事例ページ
200組以上のオーナー様のこだわりと笑顔が詰まった事例集です。
■ 最新の現場やオーナー様の暮らしを公開中!公式Instagram
実際に建てたお家の写真やモデルハウスの様子、スタッフの日常をご覧いただけます。
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